ホーム > 製品開発ブログ

今年4月に吸音ブラインドのフェルトーン・バーチカルを施工をした
株式会社クワトロ様の事務所に伺って来ました。
㈱クワトロ様は横浜市都筑区で
賃貸から分譲までの住宅の提案を通じて
快適に生活することができる空間作りをされている会社です。
株式会社クワトロ様URL http://quattro44.com/top.html
㈱クワトロ様事務所 外観

中の様子
打ち合わせスペースにフェルトーン・バーチカルブラインドが設置されています。
音楽好きの岩室社長ご愛用のプレーヤー&アンプ。
フェルトーンはスピーカーの背後面に設置されています。
岩室社長のご趣味であるサックス達

新製品レクリースのページが新たに追加されました!
レクリースはベルギー・レクリース社のPVCスラットを使用した
バーチカルブラインドです。
木目調のものや透過色のものなど、種類も様々。
軽やかでスッキリした素材感を楽しめます。
スラットを閉じた状態で隙間がほとんどできない美しい仕上がりも特徴です。
H寸法5950mmの大きなサイズまでできます。
モダンな商業空間、洗練されたオフィス空間などにおすすめです。








東京ブラインド工業株式会社 代表取締役社長の櫻井です。
今日は私の生い立ちをお話しようと思います。
私は現在の本社所在地(白金)で、
創業者である櫻井昭二会長の長男として生まれました。
当時は自宅と工場が同じ場所にあり、
横型ブラインドや木製ブラインドの塗装や組み立て場所が、私の遊び場でした。
「大手ブラインドメーカーのT社さん、N社さんの社長も同じ二代目なのに、
何故こんなにも会社の規模に差が出たのか?」
という疑問がずっと私の中にありました。
そんな中で生まれ育ち、ブラインドに関わってはや半世紀以上を迎えようとしています。
・・・続く・・・
10年前のバーチカルウッド90をリメイク致しましたので
今回はそのご紹介です。
木材は今は廃番となってしまっている宮城県産栗駒杉の集成材の無塗装品です。
仕上がりは思った以上に美しく、メンテナンスによって新品同様に蘇りました。
まずはリメイク前。
スラットには傷や、雨がかかった水滴の跡が残っています。
ちなみに、少し気になる、長さの違う5番のスラットは
電源コードに当たるため、若干短くしてしています。
リメイク前のスラット1
リメイク前のスラット2
リメイク前のスラット3
この3枚は同じ窓に吊ってあったスラットです。
どれも10年が経過しています。
右の1枚は、一番端に吊ってあったため、
他の2枚と
比べて日焼けも少なく、水滴の跡も少なく、比較的綺麗でした。
同じ窓に吊っていても、こんなに違うものかと、私共も驚きました。
作業に移ります。
















平成22年3月12日より、木製ブラインド「こかげ」に蜜ロウワックス塗装が加わりました。
人にも地球にも安全・安心にこだわる東京ブラインドのウッドブラインドだからこそ
塗料にも自然系でこだわりました。
蜜ロウとは?
→ミツバチが体内から分泌したロウで、ミツバチの巣の形成に使われています。
蜜ロウワックスとは?
→蜜ロウと、エゴマ油で作った自然系塗料です。
東京ブラインドは有限会社小川耕太郎∞百合子社
の「未晒し蜜
ロウワックス」を使用します。
100%天然素材、食器に使ってもOKな程、安全な塗料です。
顔料を入れたくないので、色はクリアー色のみとなります。
東京ブラインドの国産杉材は、天然木を使用しており、
せっかくの天然木材ですから、石油系の塗料ではなく、
木の呼吸を妨げない自然系塗料にこだわって参ります。
塗装をすることで、木目がより美しく、また湿気からの保護も役割も果たします。
究極の自然は志向の方に、ピッタリな商品です。
お問合せ下さい。
本日午後1時より、蜜ロウワックスの第一人者小川耕太郎さんをお招きして
蜜ロウワックスの塗装の実践説明会を行いました。
天然国産杉木製ブラインドの縦型スラットの端材を利用したコースターに、お客様ご自身で
蜜ロウワックスを塗装していだくというもの。
実物の蜜ロウワックスに触れ、多くのお客さまに塗装体験をしていただきました。
各自塗装したコースターはお持ち帰りいただき、好評のうちに無事終えることができました。
蜜ロウワックス塗装に対するみなさまの関心の高さが伺えました。
「思ったより簡単に塗れて、楽しかった。」と言ううれしい感想もいただきました。
ご希望があれば、明日も体験していただくことができますので、ご来場の際にお申し付け下さい。

小川耕太郎さん
いよいよ明日3月9日より 東京ビッグサイトにてJAPAN SHOP 2010が開催されます。
当社ブースでは、国産杉木製ブラインドに蜜ロウワックス塗装をしたもの
木目調や半透明などの塩化ビニール板をスラットに使用して、H=5,950まで製作可能な
新しいタイプのバーチカルブラインド「レクリース」
コードカーテンを使った「インフィーロ」の新色などを今回初めてご紹介させていただきます。
是非、「照明とブラインドとのコラボレーション」=「デコレーションブラインド」にご注目ください。
店舗の新しいインテリアデザインにきっとお役に立てることでしょう。
皆様からのご意見を承り、今後の製品開発に生かしていければと思います。
▼展示会情報はこちら
http://www.tokyo-blinds.co.jp/news/2010/02/2010-1.html
▼造作中の当社ブースです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
初めまして!東京ブラインドの櫻井です。
このブログでは、当社の製品開発などにまつわる情報を配信します。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。
|1|