製品開発ブログ・東京ブラインド
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防音の種類とフェルトーンの位置づけについて

まず「防音」と「吸音」の違いをご説明させていただきます。

一般的に「防音」というと、音が漏れるのを防ぐことと、辞書などにも書いてあります。

しかし、音の専門用語としての「防音」というと以下の4種類に分けることができます。

「防音」という言葉は「吸音」「遮音」「制振」「防振」のに分かれており、この中でフェルトーンは「吸音」を得意としている商品です。
そのため、それ以外の3種類の用途でのご使用の場合には、あまり効果を感じられないことがございます。
吸音することにより、全体の反響音が減るため、結果的に遮音効果を感じることは可能ですが、吸音効果に比べると遮音効果は少ないです。
(遮音効果につきましては、製品ページの「透過損失の測定」グラフをご参照ください。)

防音の種類4種類は下図をご参照ください。

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フェルトーンは上図より、空気音(話し声や楽器の音)などの吸音に使えると言えます。


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