製品開発ブログ・東京ブラインド
製品開発ブログ

木製ブラインド「こかげ」 素材・耐久性

当社では国内で唯一、無垢材の国産杉を使用した木製ブラインドを製作しています。

80~100年物の国産杉から厳選し、例えるならばマグロの大トロの部分に相当する<柾目の部分だけを使用した逸品です。
無垢材の国産杉は見た目の美しさだけでなく、機能面においても優れた特徴を兼ね備えており、年月を経て味わいを増してゆく無垢の杉は、本物をお求めのお客様に必ずご満足いただけるものと思います。

国産杉を使用した木製ブラインドの魅力について、この開発ブログで、これから書かせて頂きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

智頭杉について

当社では智頭杉をスラット(羽)としたブラインドを約10年間販売しております。
智頭杉は反り・狂いもほとんどなく、年輪が分厚くしっかりしており、節が
少なく、優しく美しい木目が特徴です。
智頭杉の故郷は鳥取県の東南に位置する智頭町です。
確かな技術(高い乾燥・製材技術)を持った製材所さんが製材しています。
ご注文を頂いてから製材いたしますので、
新鮮な杉の香りをお楽しみ頂くことができます。
発売から10年以上経過した現在においても、智頭杉を使用したブラインドは
おかげさまで大変多くのお客様よりご支持を頂いております。
当社ではこの智頭杉を製材する際に、無垢柾目材(マグロのトロの部分ともいえる貴重な部分です)を大変贅沢に使用しております。

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国産杉を使用した木製ブラインドの耐久性について

当社の木製ブラインド(スラットに国産杉材を使用した場合)は、
スラット部分に最高級の素材を使用しており、塗り直しが可能なオスモ塗料や
蜜ロウワックスを使用しています。
また、レール部分もドイツから直輸入の耐久性に優れたメカニックを使用して
おりますので、操作コードなどの消耗品である部材も、
定期的に交換などのメンテナンスをしていけば100年以上の使用にも
耐えられるものです。
現に、石油化学系塗料(ポリエステルやポリウレタンなど)の無かった120年前の
ブラインドが、未だに使用できるコンディションにある例もございます。
メンテナンスにつきましては、お客様ご自身でして頂くこともできますが、当社でも
「100年ブラインドメンテナンスサービス」というメンテナンスサービスをご用意
いたしております。
良いものを末永くお使い頂くために、万全の体制で対応させて頂きますので、
メンテナンスすることで、新品同様に甦らせることが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。(価格はお問い合わせください。)

http://www.tokyo-blinds.co.jp/blog/2010/04/433.html

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