製品開発ブログ・東京ブラインド
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木製ブラインド”こかげ”新シリーズ「国産桧(ヒノキ)」

2012年10月10日より、木製ブラインド”こかげ”シリーズに「国産桧(ヒノキ)」が追加されました!

ここでは国産桧(紀州桧)の特徴や価格等詳細をご紹介します。

【特徴】
■国産桧特有の「木目」「光沢」そして清涼感のある落ち着いた「香り」は癒しを与え、森林浴をしているように気分を爽快にさせる効果があります。
■桧は昔から寺社建築の主材として多く使われており、千年以上前の建物にも現存する程の「耐久性」があります。
■今回採用した紀州桧は油分を多く含むため、汚れがつきにくく「ツヤ」が出ることで内装材に最適です。
■温暖多雨な気候と良質な森林土壌に恵まれて育った紀州桧は年輪がきめ細やかで、まっすぐ通った長尺材や大経材がとれます。

桧ブラインドの材を製材するには樹齢が100年以上、末口が約34cm以上、>かつ曲がりの少ない良材が必要になり、さらにその価値ある桧の「柾目部分」(マグロでいう大トロ部分)だけを厳選してブラインドに製材しています。

そのためスラットは継ぎ目のない美しい「無垢一枚板」となり、ブラインドを閉じた時には節のないスラットが一枚の板のように綺麗に揃います。

【仕様】
□最大寸法
幅4000mm×高さ2600mmまで対応可能で、縦型ブラインドのみの製作となります。

□塗装
国産桧は無塗装、または蜜ロウとエゴマ油のみを原料とした純国産の蜜ロウワックス塗装、自然の植物油・植物ワックスから作られた安心・安全のオスモ(クリアー)塗装からお選び頂けます。

【価格】
P14_P15

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※表示価格はメーカー希望小売価格です。価格には消費税、取付費、工事費、長物の輸送費及び搬入費等は含んでおりません。

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