製品開発ブログ・東京ブラインド
製品開発ブログ

クリスタルガラス入りバーチカルブラインド

先日のジャパンホーム&ビルディングショーに参考出品した
クリスタルガラスの入ったバーチカルブラインドを
現在、発売に向けて準備中です。

このバーチカルブラインドは、丸く穴の開いたスラット(羽根)に
キラキラ輝く大粒のクリスタルガラスを入れたタイプです。

照明や太陽光が当たると非常に美しいブラインドです。

夜も非常にきれいです。

クリスタルガラスの種類や色など、只今選定中で、年内の発売予定です。

こうご期待!

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カットガラスの玉が光、宝石のようにキラキラ光ります。

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ハート型はとてもラブリーな感じです。

展示会 JAPAN HOME SHOW に出展いたしました。

2010年11月17日~19日のJAPAN HOME SHOWに東京ブラインドは今年も出展いたしました。

たくさんのご来場真にありがとうございました。

ご意見、ご感想などお待ちしております。

毎回展示会では新しい物を発表することが多いのですが、初めてなだけに「ああした方がよかったかも」と展示方法では毎回反省点が出てきます。

次に活かしていきますので次回もよろしくお願いします。

照明に関する商品ということで、チェーンやクリスタルを使った装飾性の高い品を集めました。

光があたったクリスタルは動きや角度で色々な色を見せてくれます。

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前回展示会には無かった吸音製品『フェルトーン』の効果を体感するコーナー。

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吸音効果をわかっていただくには実際に聞くことが一番です。

求めていたものを発見した!というお客様の声を頂くと私達も大変嬉しいです。

同時に『フェルトーン』がまだまだ認知されていないことを改めて実感しました。

また3月に展示会を予定しておりますので、ご案内を希望される方はメールなどでご連絡ください。

フェルトーン施工現場 クワトロ様事務所に伺いました(2)

さて、前回の続きです。
吸音ブラインド「フェルトーン」を設置させて頂きました
横浜市都筑区のクワトロ様事務所での測定データのご報告です。

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スピーカーの後ろに設置されているのがフェルトーンバーチカルブラインド(吸音ブラインド)。

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残響時間とは、音源を停止後、その音が百万分の1になるまでの時間を指します。

グラフの縦軸は残響時間(単位:秒)で、
残響時間が長いほ ど、響きやすいという状態です。

設置前1(青い線グラフ)

フェルトーンバーチカルもなく、既存ブラインドも開いている状態での測定です。

推奨値と比べて、かなり残響時間が長く、響きやすい状態です。

設置前2(水色の線グラフ)

フェルトーンバーチカルも設置してなく、既存ブラインドを閉めている状態での測定です。

既存のグラスファイバー製縦型ブラインドがガラス面を覆っているので、
ガラスに直接音が当たらなくなる分、若干反響が抑えられているようです。

設置後1(ピンクの線グラフ)

既存バーチカルは開いてガラスが見えている状態、フェルトーンバーチカルも
設置したけれど、羽根を端に寄せている状態での測定です。

注目すべきは、フェルトーンバーチカルを閉じていなくても、
音を吸収し、残響時間の軽減に役立っている点です。

設置後2(紫の線グラフ)

既存バーチカルは開いてガラスが見えている状態で、
フェルトーンバーチカルを閉めた状態での測定です。

フェルトーンバーチカルを閉めることにより、1000~4000Hzあたりの反響音を吸収し、
整えていることがわかります。

グラフがフラットになり、かなり推奨値に近づいています。

設置後3(赤い線グラフ)

既存ブラインドも閉め、フェルトーンバーチカルも閉めた状態での測定です。

設置前1と比べて残響時間が大幅に改善され、推奨値に近づきました。

フェルトーンバーチカルがバランスの良い音の響きになるように
調音しているのがわかります。

推奨値(黄色の線グラフ)

音楽を聞かれるお部屋とのことですので、
スタジオとして使用するのに推奨される値を示しました。

ただ音を吸えば良いという訳ではなく、使用目的に合わせた響きと吸音の
バランスが必要なのです。

フェルトーンバーチカルを設置後は、余計な反射音を抑えるため

ボーカルの音像がはっきりし、音量を上げも聞きやすくなったと
おっしゃって頂けました。

以上、施工現場レポートでした。

フェルトーンの詳細はこちら

フェルトーン施工現場 クワトロ様事務所に伺いました(1)

今年4月に吸音ブラインドのフェルトーン・バーチカルを施工をした
株式会社クワトロ様の事務所に伺って来ました。

㈱クワトロ様は横浜市都筑区で
賃貸から分譲までの住宅の提案を通じて
快適に生活することができる空間作りをされている会社です。

株式会社クワトロ様URL http://quattro44.com/top.html

㈱クワトロ様事務所 外観

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中の様子

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打ち合わせスペースにフェルトーン・バーチカルブラインドが設置されています。

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音楽好きの岩室社長ご愛用のプレーヤー&アンプ。
フェルトーンはスピーカーの背後面に設置されています。

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岩室社長のご趣味であるサックス達

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フェルトーンバーチカルを設置する前は
部屋の中に音を吸収する素材のものはほとんどなく、
かなり音が響きやすい空間でしたが
フェルトーンブラインドを設置して、
音楽が聞きやすくなったと、おっしゃって頂きました。

実際にフェルトーンバーチカルを閉じた状態と、端に寄せた状態で
音楽を聞かせて頂いた所、音の違いがはっきりとわかりました。

ブラインドが開いている時は、ザワザワした感じと言いますか、
何となく落ち着かない音の響きをしていました。

おそらくスピーカーの後ろにブラインドが設置されているのが
非常に高い効果をもたらしているのだと思います。

測定データについては次回報告致します。

クワトロ様の事務所に設置されている
吸音ブラインド「フェルトーン」バーチカルブラインドタイプの詳細はこちら → フェルトーン

※お忙しい所、お邪魔したにも関わらず、嫌な顔せずに写真撮影に応じて下さった岩室社長、
スタッフの皆様、 ありがとうございました!

レクリース 色見本

レクリースはベルギー・レクリース社のPVCスラットを使用した
バーチカルブラインドです。

木目調のものや透過色のものなど、種類も様々。

バランスウェイトや下つなぎのチェーンがなく、
軽やかでスッキリした素材感を楽しめます。

スラットを閉じた状態で隙間がほとんどできない美しい仕上がりも特徴です。

H寸法5950mmの大きなサイズまでできます。

モダンな商業空間、洗練されたオフィス空間などにおすすめです。

まず、レクリースの色見本です。

LC-13 ウッドオークル
LC-14 ウッドナチュラル
LC-15 ウッドバーレイ
LC-16 ウッドブラウン

木目調のPVCスラットです。

本物の木ではないので、木製ブラインドでは作れない大きなサイズにも対応できます。

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LC-01 ミストクリア
LC-02 ミストブルー
LC-03 ミストグレー

半透明のPVCスラットです。

光を柔らかく取り入れます。

間仕切りとして使用するのも良いと思います。

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LC-04 ミストイエロー
LC-05 ミストパープル
LC-06 ミストピンク
LC-07 ミストオレンジ

半透明のPVCスラットです。

かわいらしい色なので、店舗などでの使用もオシャレだと思います。

こういった素材感でのブラインドは今までなかったと思いますので、
お客様への新しい提案に、いかがでしょうか?

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LC-10 ラインホワイト
LC-11 ライングレー
ラインの部分が透明になっているPVCスラットです。
ライン以外は不透明です。

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LC-08 フロステッドグラス
曇りガラスのような風合いのPVCスラットです。

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透け感はこんな感じです。
対象物から距離が離れると、もっとぼやけて見えます。

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LC-09 マーブルホワイト

大理石のような風合いのPVCスラットです。

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こちらはほとんど透けません。

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これらの写真では不十分だと思いますので、
施工写真が取れたら、随時アップしていこうと思います。

宜しくお願いします。

詳細はこちら レクリース商品紹介ページ


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