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この度、新しく弊社の製品案内が出来上がりました。
無料でお送り致しますので、こちらからお気軽にご請求ください。

クリスタルタイプのクリスタルは
スワロフスキー社のSWAROVSKI ELEMENTSを使用しています。
他社メーカーの使用しているクリスタルよりも
かなり大きめのサイズを使用するため、
存在感ある輝きが表現できます。






他にも月型や涙型など、検討しましたが、
最終的にカタログに掲載したのはこの4種類です。

チェーンドレープ「カテラ」チェーンにSWAROVSKI ELEMENTSを織り交ぜた
クリスタルタイプになります。
金属チェーンの間にクリスタルのチェーンが入ることより、
華やかさがアップします。


デコレーションブラインドのクリスタルタイプに使用している、
■カテラに使用しているチェーンについて■
カタログに掲載している標準のもの
①BB50 玉径5mmボールチェン 真鍮ニッケルメッキ色
②BB40 玉径4mmボールチェン 真鍮ニッケルメッキ色
③DB23 ダイヤカットバーボールチェン 真鍮ニッケルメッキ色
④DC23 ダイヤカットバーボールチェン 真鍮ニッケルメッキ色
⑤CH12 アルミチェーン線径1.2mm シルバー色
⑥CH16 アルミチェーン線径1.6mm シルバー色
■それぞれの特徴
①② 玉径はこれ以外にも1~12mmまでのものもあります。
球体がどの角度からの光も映しこみ、設置場所を選びません。
③④ ダイヤカットを施してある面が様々な角度からの光を反射させます。
玉径1~4.5mmまでのものもあり、お選びいただくことも可能です。
(クリスタルなどと合わせるとさらにキラキラ感が増してきれいです。)
⑤⑥ アルミの軽い素材感、さらさらと流れるようなシルエット。
ショートマンテル形状のため、切れにくく、長いサイズまで製作可能です。
(サークルタイプを水槽と組み合わせて流れる水のオブジェのように、また、大きめのチェーンで、メタル調の室内装飾としてもお使いいただけます。)
■色バリエーション(特注色)
ボールチェーンシリーズ(BB50 BB40 DB23 DC23)
キリンス、黒ニッケル、銅古美、金古美、銀古美、本金、シャンパンゴールド、ピンクゴールド、ステンレス など。
固定式プレート(ステンレス)を同色で塗装(メッキ)することも可能な場合があります。
※古美色は、アンティーク調の装飾、アクセサリーなどに人気の色です。
アルミチェーンシリーズ(CH12 CH16)
黒、茶、銀、緑、青、桃、赤、金、など。
アルミではなくステンレスチェーンなど、他の素材のチェーンでの製作も可能です。
※いずれも最低ロットなどはありません。特注にて1台からお見積りさせていただきます。
ほかに、クリスタルガラスビーズと組み合わせたりすることも可能です。
お問い合わせください。
吸音ブラインドと木製ブラインドを組み合わせたハイブリッドタイプの効果を、
岡崎邸にて元JVCケンウッド音質マイスターの萩原さまに実感して頂きました!
以下萩原さまの視点からみたハイブリッドタイプのご感想です。
是非ご覧ください。
欧州のコンサートホールの響きの得られるハイブリッドブラインド
元JVCケンウッド音質マイスター 萩原光男
東京ブラインド社の、ハイブリッドブラインドの設置された部屋の試聴を報告したいと思います。ハイブリッドブラインドは、吸音能力を具備したブラインド(フェルトーン)+木製ブラインドの組み合わせです。
東京ブラインド社の製品は、ブラインドという商品の先進国である欧州の国々から技術や部品を取り入れて作られています。今、オーディオ製品は欧州、特に北欧の企業の製品が多くなっていますが、私はそういった国々の製品に、厚みのある板を使うなどの作りの良さと、製品の重厚さが生み出す今までにはなかった音に好感を持っています。
東京ブラインドの製品もその延長にあり、多くの既存のオーディオ関係の企業がつくるコストを抑えたもの作りよりも、高級ブラインドを作ってきた実績から作られるインテリア製品の延長にある東京ブラインドの製品に好感を持っています。
それでは、東京ブラインドのハイブリッドブラインドを設置した岡崎氏の自宅スタジオの音を報告しましょう。
岡崎氏の自宅スタジオはしっかりした壁の防音マンションです。
玄関から窓に向かって細長いほぼ15畳ほどの広さです。
玄関から入ると、居間と玄関の空間を仕切るように3mほどの、吸音ブラインドフェルトーンが設置されていています。フェルトーンは圧縮されたフェルトにより吸音が主となるタイプです。
窓側には約2mほどのハイブリッドタイプが設置されていて、国産杉の無垢板と前述のフェルトーンが交互に配置されている仕様です。
特に窓側の木製ブラインドは、インテリア的にも調和しています。板が縦に配置されているのでその縦ラインが、横長の家具の多い室内にアクセントが生まれます。室内の照明を下げると、大通りに面した窓からブラインドを通して薄明かりが柔らかく、半間接照明のように室内を照らします。
従来のブラインドやカーテンでは得られない雰囲気です。ブラインドの一枚一枚の幅は10cmほどですが、その適度な幅がとても良い落ち着きを醸しだしています。インテリアとして練られ、配慮されたデザインであることがわかりました。
さて、問題の音ですが、自然で違和感のないものでした。特に低音の表現に関しては欧州の有名コンサートホールやオペラハウスを思わせるものがあります。
中高域は、ブラインドで反射音が形成される素材の質などで決まりますが、この得難い低音の表現力を中心にレポートしましょう。
一般的に低音の吸音は難しいものです。
一般的な部屋では50Hzから300Hzぐらいの周波数の定在波や固有の鳴きが出やすいものです。
たとえば、100Hzは1波長3・3m、50Hzは6・6mです。特定の周波数の吸音はその波長の吸音材料を用意する必要があります。一般に販売されている吸音パネルなどは、せいぜい1mから2mです。こういった製品では、こういった波長の長い音に対応することはなかなか難しいものです。
東京ブラインドの吸音ブラインドが有効なのは、窓全面を吸音部品とすることができるところにあります。
岡崎氏の部屋の場合、ブラインドの設置された窓の横幅は約4mありここに東京ブラインドの吸音ブラインドが設置されることで、4mの波長の低音に対応することができます。
4mの波長の周波数は約80Hzです。半波長では40Hz、四分の1波長では20Hzです。ちょうどオーディオでの周波数帯域下限20Hzまで処理することができることになります。
吸音ブラインドの吸音効果は、ブラインド全体が一枚のパネルになりその背後に空気層があることで、吸音効果を実現します。
この吸音ブラインドの効果で実現される低音の特徴は、ヌケの良さにあります。多くのオーディオマニアは、グラスウールなどの吸音材料で吸音したときのモヤモヤ感やまとわりつくような鬱陶しさは知っていると思います。
吸音ブラインドで処理された低音は、低音が部屋という構造体から浮き出て音楽的に漂うような低音になります。
こういった低音は、欧州のオペラ座でしか味わえないものです。
オペラハウスの低音は、舞台の下にあるオーケストラピットとオペラハウス特有のドーム型の天井のあいだで作られる独特のものです。特定のブンという低音が強調され滞空時間が長い音で、その音が空間に漂う、というものです。
岡崎氏宅ではブレイブハートというメル・ギブソン主演の映画をブルーレイディスクで拝見。野外の戦闘シーンを中心に視聴しましたが、広大な野外が感じられる中に大砲や軍隊の足音がとどろく感じは、吸音ブラインドなしには考えられないものでした。
他の試聴室ではほとんど経験できない音でした。
ほかにもヒップポップのようなクラブサウンドを聴きましたが、低音のリズム楽器が音像がクリアで躍動感があり音空間に漂うような印象でした。
岡崎氏は"dj spree"の名で主に国外でクラブDJとして活躍していますが、岡崎氏が苦労して作り上げた、欧米のダンスミュージックシーンを肌で感じている彼だからこそ作り上げたものだと思ったわけです。
以上、吸音ブラインドの評価ですが、この製品は、欧米の音に憧れるオーディオファンにとっても大きな福音であり、既存のクラシックやJAZZファンにとっても気持ちの良い音空間を創り出す訴求力のある製品だと感じました。
萩原様のプロフィールはこちらをご覧ください。
http://www.ec-kenwood.com/cgi-bin/omc?port=33971&req=misc/meister/vol_6.html

海外を拠点にDJとして活躍されているハイパーサウンドクリエイター
dj spree a.k.a.岡崎雅さまのご自宅に、
吸音ブラインドと木製ブラインドを組み合わせたハイブリッドタイプを施工させて
頂きました。
以下岡崎さまからのご感想をご紹介いたします!
洗練されたインテリアかつ音質向上も兼ね備えた機能美
(東京ブラインド社ハイブリッドブラインド)
dj spree a.k.a. 岡崎雅
私が東京ブラインド社を知ったのは、もともとルームアコースティクスを重要視し
チューニングしていた自宅スタジオの窓際処理を吟味していたところから始まります。
ここでは主に、仕事でマスタリングした映画音響の 5.1chサラウンドを
本格的なホームシアター・サラウンドシステムでチェックする作業と
趣味のピュアオーディオをいかに洗練された良質のサウンドで聴けるかを
重視して構築してきました。
実は以前からインテリアデザインにも拘りを持っており
音質を最重要視しつつ、いかにリラックスして音に取り組める居住空間
を演出できるか?という美意識も重要課題として考えておりました。
当初は、まさか音質を調整できるブラインドがあるとは思いもせず
他社製の汎用型縦型ブラインドにしようかと妥協しかけていたところ
東京ブラインド社のホームページを偶然にも発見し今回の導入に至ったというわけです。
実際にハイブリッドブラインドの設置された空間は非常に省スペースで見た目が美しく
向きの調節具合では天然木の部分が暗、圧縮フェルトの部分が明となり
木漏れ日的な照明空間を作り出してくれます。
そして、見た目だけでなく音質においても
天然木は反射、圧縮フェルトは吸音の性能を兼ね備え
聴感上においても、既存のカーテンやブラインドにはない音響特性がありました。
通常の吸音だけでは部屋が静かになりすぎデッド(音の響きが死ぬ)
現象がおこりますが、このハイブリッドカーテンはその問題を見事にクリアしています。
dj spree a.k.a.岡崎雅さまのブログも是非ご覧ください。
オスモ塗料とは?
当社の木製ブラインドには環境先進国であるドイツ製の塗料「オスモ」を
使用しています。
オスモの長所は、
①木の呼吸を妨げない
②木目を生かした塗り方ができる
③標準色「ウッドワックス」以外にも、全100色以上の豊富なカラーバリエーション
④何年後でも塗り直しができる
⑤子供が誤って食べても危険性のある物質を含まない
⑥シックハウスの原因となる化学物質を含まない
上記のとおり、オスモの優れた点はいくつもありますが、「木の呼吸を妨げない」
「塗り直しできる」ということが「耐久性」につながり、
また近年騒がれているシックハウス対策にもなる「安全性」もあることが、
当社でオスモ塗料を採用させて頂く決め手になりました。
ここだけの話ですが、現在も国内で販売されている一般的な木製ブラインドは、
皮膜性の石油化学系塗料を使用しているため、木の呼吸を妨げ、木が水分調整を
することができず、痩せてしまい、折れてしまうことがあるのが問題でした。
木が呼吸をしている=生きている、桐ダンスなど、日本で古くから伝わる伝統工芸品を
購入されたことがあればおわかりになるかと思いますが、木の調湿に伴う伸縮性から、
耐久性を考えた結果となります。
有償になりますが、弊社ではオスモ塗料での塗り直しサービスを行っています。
これまでにご購入いただきましたお客様も、何年前のものでもお直しさせて
頂きますので、是非お問い合わせください。
蜜ロウワックス塗装につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.tokyo-blinds.co.jp/blog/2010/04/post-1.html
当社では国内で唯一、無垢材の国産杉を使用した木製ブラインドを製作しています。
80~100年物の国産杉から厳選し、例えるならばマグロの大トロの部分に相当する
柾目の部分だけを使用した逸品です。
兼ね備えており、年月を経て味わいを増してゆく無垢の杉は、
本物をお求めのお客様に必ずご満足いただけるものと思います。
書かせて頂きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
智頭杉について
当社では智頭杉をスラット(羽)としたブラインドを約10年間販売しております。
智頭杉は反り・狂いもほとんどなく、年輪が分厚くしっかりしており、節が
少なく、優しく美しい木目が特徴です。
智頭杉の故郷は鳥取県の東南に位置する智頭町です。
確かな技術(高い乾燥・製材技術)を持った製材所さんが製材しています。
ご注文を頂いてから製材いたしますので、
新鮮な杉の香りをお楽しみ頂くことができます。
発売から10年以上経過した現在においても、智頭杉を使用したブラインドは
おかげさまで大変多くのお客様よりご支持を頂いております。
当社ではこの智頭杉を製材する際に、無垢柾目材(マグロのトロの部分ともいえる貴
重な部分です)を大変贅沢に使用しております。

国産杉を使用した木製ブラインドの耐久性について
当社の木製ブラインド(スラットに国産杉材を使用した場合)は、
スラット部分に最高級の素材を使用しており、塗り直しが可能なオスモ塗料や
蜜ロウワックスを使用しています。
また、レール部分もドイツから直輸入の耐久性に優れたメカニックを使用して
おりますので、操作コードなどの消耗品である部材も、
定期的に交換などのメンテナンスをしていけば100年以上の使用にも
耐えられるものです。
現に、石油化学系塗料(ポリエステルやポリウレタンなど)の無かった120年前の
ブラインドが、未だに使用できるコンディションにある例もございます。
メンテナンスにつきましては、お客様ご自身でして頂くこともできますが、当社でも
「100年ブラインドメンテナンスサービス」というメンテナンスサービスをご用意
いたしております。
良いものを末永くお使い頂くために、万全の体制で対応させて頂きますので、
メンテナンスすることで、新品同様に甦らせることが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。(価格はお問い合わせください。)
http://www.tokyo-blinds.co.jp/blog/2010/04/post-2.html

フェルトーンは人の声をよく吸音します。
音には「空気音」「固体音」の2種類があります。
これにつきましては先日ブログの別ページでご説明した通りですが、
「空気音」である人の声はフェルトーンで「吸音」する事ができます。
その仕組みは簡単です。
音がフェルトーンに入ると、熱エネルギーに変換され、分散・吸収します。
音のすべてが分散・吸収される訳ではありませんが、吸音材が波消しブロックの役割を果たしているのです。

人の声は男性80~3000ヘルツ
女性は230~4000ヘルツ
(声の高さが高いほど、ヘルツは高い値になります。)
そして吸音ブラインドの吸音する範囲は
400ヘルツ~10000ヘルツ
(特に1000ヘルツ以上ですと残響室法吸音率は1.0前後になります)

このようにフェルトーンは人の声の音域を吸収する事を得意としています。![]()
この周波数(ヘルツ)の音を吸音すると、他の周波数を同じだけ吸音するよりも
かなりの効果を耳が感じることができます。

カフェレストランでのフェルトーン施工実績がございます。
よろしければご参照ください。
http://www.tokyo-blinds.co.jp/gallery/soundproof/cat59/post_7.html