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修理・メンテナンス方法に関するQ&A

東京ブラインドの製品を修理・メンテナンスする際に、お客様からいただくご質問をQ&A形式で掲載いたします。

木製ブラインド

バーチカルブラインドフューチャータイプの寸法修理方法はこちらをご覧ください。

Q01 木製ブラインドのメカが故障した場合にはどうすればいいですか?

A スラットの可動部分(メカ)の故障については、専門的な診断と補修が必要になる場合が多いので、一度当社までお問い合わせください。

Q02 スラットが破損した場合の交換は?

A 木製縦型ブラインドは、一枚一枚が独立しているため簡単に入れ替えができます。
この場合、従来のものと、新しく入れ替えたものとでは、避けることの出来ない経年と、同一ロットでない為の色違いが発生しますが、新しいスラットを操作側に釣る事によって、目立たなくします。
大体3~5ヶ月程度で色の差は目立たなくなります。

Q03 木製ブラインドは掃除・メンテナンスが面倒ではないですか?

A お掃除方法

通常、窓周り製品の最大の欠点は、静電気の帯電による埃の吸着です。
木製品は帯電量が微小で、石油化学性塗料を塗らない限り埃の吸着は非常に少ないです。
普段の手入れはハタキで埃を払うだけで十分です。
手で触れた跡などの汚れは、消しゴムで落とせますが、それでも落ちない汚れは堅絞りの布で拭いてください。
ただし、無塗装品に水気は禁物ですので、サンドペーパーなどで汚れの部分を落としてください。



メンテナンス方法

長年の使用で、手の油汚れなどの変色が目立つ場合には、オスモは重ね塗りが可能ですので、新品同様に再生可能です。
また、レールの操作コードなどは消耗品です。
メンテナンス・修理をご希望の際は、当社までご連絡下さい。

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