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製品をご検討のお客様よりよくいただくご質問をQ&A形式で掲載いたします。
A 木の素材の性質で絶対に反り・狂いが出ないとは断言できませんが、価格表の範囲内であれば問題はありません。販売実績が10年以上ありますが、反り狂いに関するクレームは数える程度です。木が呼吸しているため、朝見た時は反っていても、夜には戻っていることもあります。万が一、ブラインドを閉じた時に隙間ができるようであれば、ブラインドの機能を果たしていないので、お取替えいたします(保障期間1年、ユーザー登録して頂いた場合は2年間)。
A 横型のみ可能です。 ただし、防炎加工をすると、かなりの量のスラットに反り狂いが発生し、ほとんどを捨てることになるため、かなりのコスト・納期がかかってしまいます。 また、塗装をした場合に色むらが発生してしまいます。 いろいろな薬剤を使用するため、天然木としての良さもなくなってしまいます。 それでも良いという場合はお引き受けしています。参考:現時点での消防法では、公共物件に使用される場合でも木製ブラインドの場合は防炎認定品である必要はありません。不安な場合は、予め、最寄りの消防署にてご確認下さい。
A 縦型・横型ともにオプションにて可能です。 I型・コの字型、L型のいずれも可能です。 スラットと同じ材を使用して製作させていただきます。 寸法は5mm単位にてオーダーメイド可能です。ご相談下さい。
A 常備在庫はありませんが、別途お打合せにて対応可能な場合があります。お問合せ下さい。
A 上部は平らなプレートで、約200ミリピッチビス止め用のホールが空いていますので、下地に正面付けをして取り付けて下さい。天付けの場合はL字の補助金具(オプション)を使用して取り付けて下さい。工場出荷時には、取り付け補助金具とプレートがセットされた状態でのお届けになります。
A 運搬や施工を考慮し、価格表上では幅2,000までにしています。一番重いBB50では幅2,000×高3,000で20kg近くなります。製作自体は可能ですが、1台で製作するのではなく、分割して突き付けで施工することをお勧め致します。
A 上部袋縫い加工は別途対応可能です。ただ、袋部分が35~40mmが最大になりますので、あまり太いポールを通すことができません。直径15mmのポール(最大でも直径20mm)をお使い下さい。
A 特注対応は可能です。
ただし、シルバーやゴールドなど、ラメの入る生地での対応はできません。特注色対応は、生機(きばた:色を染める前の生地)の在庫がある場合、ビーカーで染めた仮の色サンプルを製作し、確認・承諾をして頂いた後に原反を染め、染め上がった生地を製品に加工することになるため、1ヶ月~1ヶ月半くらい納期に余裕を見て下さい。生機在庫が足りない場合、もっと納期が掛かってしまうため、寸法・枚数等、詳細をご連絡の上、お問い合わせ願います。
A 製品重量の関係で製作できません。幅2,800以上をご希望の場合はオフィスタイプのみの対応となります。
A 吸音は、防音手段の一つに過ぎません。 「防音」という大きな枠の中に、「吸音」があるという感じです。「防音」の枠の中には、他にも「遮音」や「防振」「制振」などがありますが、どれも“どの方法で防音効果を得るか”という手段です。 少し違いますが、例えて言うなら「ダイエット」と一言で言っても、「食事制限」や「運動」や「手術」など、ダイエットするための手段が色々あるのと同じようなイメージです。 どうやって「防音」するか。フェルトーン®は「吸音」をメインに開発された商品です。
A 設置状況や部屋の環境にもよりますし、人によって音に対する感覚は違うので、静かになると断言することは難しいですが、効果はあります。しかしフェルトーン®は「遮音」ではなく「吸音」をメインに開発された商品ですので、劇的な効果を期待するのであれば、フェルトーン®ブラインドでは難しいかも知れません。しかし、部屋に入ってきた音が部屋の中で反射しなくなるので、部屋の中は反射音の少ない落ち着いた空間になります。
A 大丈夫とは言えません。あくまでフェルトーン®は簡易的な措置とお考え下さい。フェルトーン®が効果を発揮するのは、空気を伝わる音に対してです。建物を振動させて伝わる低音には、振動を止める別の措置を行わなければなりません。音の種類や伝わり方によって、防音手段は異なります。専門家にご相談下さい。