ホーム > お客様のご要望別事例 > 国産杉・自然系塗料を使用した木製ブラインド

東京ブラインドの、国産杉無垢柾目木材を使用した木製ブラインドは、木のぬくもり、安らぎを醸し出します。
東京ブラインドは、お客様に本当に良いものを長く使って頂きたいという想いから、四方柾の柱材にも使用される国産杉無垢柾目材を使用しています。また、塗装する場合には自然系塗料のオスモカラー(日本オスモ株式会社)を使用しているので、木の風合いを損ねません(香りや質感など、木の素材感を楽しんでいただけるよう無塗装が標準です)。
| バーチカルウッド90(木製縦型ブラインド) | ![]() |
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| ベネチアウッド50(木製横型ブラインド) | ||
| ベネチアウッド50(天窓タイプ) | ||
| ルーバーウッド | ||
Q 反り狂いはないですか?
A 反り狂いの出にくい部分や方法を取り、材料は厳選して使用しておりますが、天然の木ですので、絶対に反り狂いが出ないとは申し上げられません。ブラインドを閉じた時に光が漏れるようでしたら、ブラインドとしての機能を果たしておりませんので、クレームとして交換に応じます。ただ、それ以外については、天然木の特質としてご容赦頂いております。しかし、国産杉に関しては、発売して10年近く経ちますが、反り狂いのクレームは今の所数件しか出ておりません(上海シャングリラホテル(設計:スーパーポテト)では高さ4300mmの継ぎ目なしの無垢一枚板で20数台の納入してますが、こちらに関しても反り狂いの報告が入っておりません)。木が呼吸していますので北欧パイン材やスプルース材・チベット杉材は、国産杉に比べると若干反り狂いが出やすいため、製作制限寸法を抑えております。
Q 国産杉以外にも素材を選定することはできますか?
A できます。横型は、杉・バスウドッド材。縦型は、杉・北欧パイン・スプルース・チベット杉・チーク材からお選びいただけます。杉・北欧パイン以外は、要在庫・納期確認、チークは時価になります。オリジナルの支給材料での製作についてもご相談下さい。
Q なぜオスモカラー?
A 良質な素材を生かし、自然の風合いや、木そのものの持つ機能を大切にしたかったからです。また、環境に配慮していることもあります。
Q メンテナンスは?
A 日頃のお手入れは、はたきがけでOKです。色が褪せて来た場合は、色の塗り足しができます。良質な素材を使用しているため、メカ部分を定期的にメンテナンスすれば、ずっと使って頂けます。実際に海外では120年前のブラインドが現役で使われているケースもあります。長期優良住宅のコンセプトにもマッチします。
東京ブラインドの定期的なメンテナンスサービス、100年リメイクサービスはこちらをご覧ください。