ホーム > お客様のご要望別事例 > 木目の綺麗さと意匠性の良さを実現した木製ブラインド

東京ブラインドでは、国産杉無垢柾目材を使用しますので、木の素材感(木目・質感・風合い)を実感していただけます。
良質な木材、美しい木目だからこそ、木の風合いにこだわりました。標準は無塗装ですが、塗装をする場合には自然形塗料のオスモカラーを使用しているため、木の風合いを損ないません。
| バーチカルウッド90(木製縦型ブラインド) | ![]() |
|
| ベネチアウッド50(木製横型ブラインド) | ||
| ベネチアウッド50(天窓タイプ) | ||
| ルーバーウッド | ||
Q 色が焼けてきてしまいませんか?
A 天然木なので、経年変色は避けられません。無塗装よりは塗装を施した方が、経年変色が緩和するようです。しかし、ブラインドの色が変わる頃には、建物や家具の色も徐々に経年変色をしていますので、ブラインドだけ極端に目立つことはないと思われます。東京ブラインドの木製ブラインドは、住む方と共に成長するインテリアです。深い色になっていく様子を楽しめるのが他のブラインドにはない大きな特徴の一つです。
Q なぜオスモカラーを使用していますか?
A 良質な素材を生かし、自然の風合いや、木そのものの持つ機能を大切にしたかったからです。また、環境に配慮していることもあります。塗り足しによる再塗装が可能なため、素材を長期間使用できるのもオスモカラーだからです。
Q オスモカラー以外での塗装をお願いできますか?
A 東京ブラインドでは、オスモカラー以外は使用しておりません。安全・安心でない塗装は行いたくないというのが一番の理由です。無塗装の状態で出荷し、お客様がご自分で塗装されるのは構いません。しかし、その場合の反り狂いに関する保障は負いかねますので、ご了承願います。
Q 木目が気になるのですが。
A 経年変色してくると、色がだんだん馴染んできますので、購入当初よりは木目が目立たなくなってきますが、気になる場合はウッドワックス・オパークやカントリーカラーを濃い目の2度塗りにすることで、より目立たなくすることは可能です(別途お見積)。しかし、完全に消すのは難しく、塗装の乾燥に非常に時間がかかるため、納期に余裕を持ってご発注下さい。
Q 横型の「クラシックタイプ」と「ギア式」は何が違うのですか?
A 「クラシックタイプ」は120年前のデザインを復刻したレトロなブラインドです。ヘッドボックスまで木を使い、リボンのようなラダーテープが特徴です。羽根(スラット)の回転させるコードと、昇降させるコードの2種類のコードで操作します。しかし、原始的な構造をしている分、大きなサイズは製作できません。一方、「ギア式」はヘッドボックスに金属ボックスを使い、操作が軽くなるようなギアが入っていますので、昇降を頻繁に行うのであれば、ギア式をお勧め致します。操作もワンコード式ですので、1本のコードで、スラットの回転と昇降を行います。
Q レールやヘッドボックスを隠すものはありますか?
A 「バランス」という名前のものになります。横型にはオプションで取り付け可能です。縦型に関してもオプションで対応が可能です。詳細に関してはお問合せ下さい。
Q 別注色をお願いしたいのですが、できますか?
A 何か見本になる色があれば「これに近い色」といった形でサンプル提示をお願いします。東京ブラインドの方で調色塗装サンプルを製作してお出しし、ご確認・承認頂いた色で塗装致します。別途お見積りになります。